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事故類型別事故発生件数の紹介

  • 交通事故と言っても車同士の衝突や接触、車両単独でガードレールに衝突するなど事故の形態があります。では、それぞれの形態の事故の割合はどのようになっているのでしょうか。

    約8割強が車両同士の事故であり、交通事故のほとんどが車両相互の事故であることがわかります。では次に車両相互事故の詳細について紹介します。類方別に発生件数が多い順に紹介します。
  • ●車両相互…約86,70%●人対車両…約9,60%●車両単独…約3,70%●列車対車両…0%


車両相互事故 類方別発生件数

●追突225,416件●出会い頭衝突156,086件●その他54,526件●右折時衝突50,343件●左折時衝突28,964件●正面衝突14,097件●追越・追抜時衝突9,477件●すれ違い時衝突6,467件

件数的に見ても圧倒的に多くなっているのが「追突事故」と「出会い頭の事故」です。パーセンテージにしてみても、「追突事故」が約41%、「出会い頭の事故」が約28%とこの2つで約7割を占めていることがわかります。追突事故のほとんどが乗用車対乗用車の組み合わせで起こっているようです。

次いで割合が多いのが乗用車が小型トラックに追突されるというパターンです。いずれにせよ、交通事故の約4割が追突事故であるという現実を踏まえて、意識して日々の運転をするとよいでしょう。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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