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追突事故と運転者の年齢は関係するのか?

では次に追突事故について様々な観点から分析を行いたいと思います。まず最初に追突事故と運転者の年齢の関係について考えてみたいと思います。まず追突する側と追突される側を足して100%とした場合の年齢送別の追突、追突される側の割合を考えてみたいと思います。

  • ●18歳〜24歳 追突側…約60%
    ●25歳〜34歳 追突側…約50%
    ●35歳〜49歳 追突側…約40%
    ●50歳〜64歳 追突側…約45%
    ●65歳〜74歳 追突側…約55%
    ●75歳以上 追突側…約70%

    以上のデータを見てわかることは、高齢者ついで24歳以下の若者が追突側になる場合が多いということです。これは18歳から24歳までの若者はまだ運転に不慣れな場合が多いこと、また無謀な運転が多いことが原因と考えられます。一方、高齢者の場合は反射神経が鈍くなるなどの身体機能の低下が原因となっているようです。

追突事故の原因を考える

では交通事故の約4割を占める追突事故はどうして起こるのでしょうか?そのメカニズムについて考えてみたいと思います。

  • 運転は認知、判断・予測、操作・行動を連続することです。認知とは車を安全運転する上で把握しておかなければならない対象をきちんと認識することです。

    次に判断・予測とは認識した対象がどのように動くのか、またその対象物から出てくるかもしれない他の対象物について予測をすることです。動作・行動は認知、判断・予測を踏まえて、どのように車を操作し動かすがということになります。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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