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安全運転の重要なポイント、認知エラーについて

運転は認知、判断・予測、操作・行動を連続することとですが、追突事故はこの3段階においてエラーが起こることで発生します。まず最初の段階、認知の段階でのエラーはどのようなものがあるのでしょうか。

認知の段階のエラーで特に多いのは脇見、他の物に注意が行ってしまっていたというものです。また、眠気・飲酒・急病と体が認知することができない状態にいることも多いようです。この中でも飲酒運転はもってのほかです。お酒を飲んだら、絶対に車を運転しないようにしましょう。

絶対にダメ!飲酒運転について

  • 飲酒運転はダメ
  • 飲酒運転は自分だけでなく、事故に巻き込んだ相手、そしてあなた自身の家族までをも不幸にしてしまいます。また、眠気というのも運転には大変怖いもので侮れません。睡眠不足の時は車の運転を控えるようにするとよいでしょう。

    また他にはぼんやりしてしまったということもあります。運転する時は意識をしっかりと持ち、ぼんやりしてはいけません。

また考え事をしていたという理由もあるようです。考え事をしていると意識が集中できなくなり、認知行動を行えなくなることがありますから、車の運転をする時は考え事をしないようにしましょう。あと、思い込みということもあるようです。

以上のように認知の段階でエラーがあると、大変危険であることがわかると思います。認知の見落としがあると、判断・予測と繋げることができません。そう考えると、認知は安全運転の重要な第1歩となっていることがわかります。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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