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追突事故の要因を探る

次に追突事故が起こった場所、状況別の発生件数から追突事故の要因を探っていきたいと思います。

追突事故 場所・状況別発生件数

  • 信号交差点39件
    目立たない分岐点27件
    渋滞末尾24件
    走行中21件
    工事・事故17件
    無信号交差点11件
    駐停車中8件
    渋滞中5件
  • やはり一番多くなっているのは信号のある交差点です。交差点は読んで字のごとく、車や人などが交差する場所です。ですから、車両同士の追突も多くなることがわかります。

    そして、次に多くなっているのが、目立たない分岐点です。これは、大きな分岐点であれば、ドライバーも「もしかしたら、先行車がここで右折をするかもしれない」などと予測がしやすいのですが、目立たない分岐点はこのような予測が立てにくくなり、結果追突事故に繋がってしまうこともあるようです。

次に多くなっているのが、渋滞末尾。渋滞している時は、先行車が急に減速したり、停止したりすることもあります。その判断を誤って、減速できなかったりすることが原因で追突を起こしてしまうこともあるようです。走行中の追突事故の多くは高速道路で起こっているようです

  • 高速道路は信号もなく、運転が単調になりがちです。それが故に気が緩み、走行中に追突事故を起こしてしまうようです。高速道路では一般道よりも速度が出ていることが多いので、大きな追突事故となってしまうこともあるようです。

    高速道路を運転する時も先行車との車間距離を取り、安全運転を心がけましょう。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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