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追突事故の要因を探る

次に追突事故が起こった場所、状況別の発生件数から追突事故の要因を探っていきたいと思います。

追突事故 場所・状況別発生件数

  • 信号交差点39件
    目立たない分岐点27件
    渋滞末尾24件
    走行中21件
    工事・事故17件
    無信号交差点11件
    駐停車中8件
    渋滞中5件
  • やはり一番多くなっているのは信号のある交差点です。交差点は読んで字のごとく、車や人などが交差する場所です。ですから、車両同士の追突も多くなることがわかります。

    そして、次に多くなっているのが、目立たない分岐点です。これは、大きな分岐点であれば、ドライバーも「もしかしたら、先行車がここで右折をするかもしれない」などと予測がしやすいのですが、目立たない分岐点はこのような予測が立てにくくなり、結果追突事故に繋がってしまうこともあるようです。

次に多くなっているのが、渋滞末尾。渋滞している時は、先行車が急に減速したり、停止したりすることもあります。その判断を誤って、減速できなかったりすることが原因で追突を起こしてしまうこともあるようです。走行中の追突事故の多くは高速道路で起こっているようです

  • 高速道路は信号もなく、運転が単調になりがちです。それが故に気が緩み、走行中に追突事故を起こしてしまうようです。高速道路では一般道よりも速度が出ていることが多いので、大きな追突事故となってしまうこともあるようです。

    高速道路を運転する時も先行車との車間距離を取り、安全運転を心がけましょう。

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