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追突事故を起こさない、巻き込まれないための心がまえ

  • 交通事故の約4割を占める追突事故。では追突事故を起こさない、また追突されないためにはどのようなことを心がけて運転するとよいのでしょうか?

追突しないための心がけ

  • 一見、危険がないような場所や状況(見通しの良い単路など)こそ、気を緩めて集中力が欠けがちです。このような状況でこそ、脇見運転や他の考え事をしないように気をつけましょう。
  • 先行車が方向指示器を出さずに右折や左折、車線変更をするような場合であっても、余裕を持って判断できるような、充分な車間距離と走行速度を取ること。
  • ブレーキを踏むタイミングやウィンカーを出すタイミングは人によって違うことを理解した上で運転すること。

追突されないための心がけ

  • 停止する場合には予告ブレーキを踏むこと
  • 車線変更、右折・左折するような時は早めにウィンカーを出すこと。
  • 渋滞末尾で停止の時はハザードランプを点灯し、後続車に停止することを早めに告知する。

沿道沿いのガソリンスタンド、ファミリーレストラン、コンビニエンスストアの駐車場の入口は追突事故が起こりやすい危険ゾーンとなっています。走行中にこのような施設に出入りする場合は早めにウィンカーを出し、後続車に注意を促すようにしましょう。

また、自分が入らない場合も、先行車がこれらの施設に入るかもしれない場合に備えて、充分な車間距離を取ると共に、走行速度も臨機応変に対応できるよう心がけましょう。

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