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安全運転義務違反【動静不注視・安全不確認・安全速度違反・予測不適】

安全運転義務違反

「動静不注視」

  • 事故相手を認知しながら、その危険性を軽視して、その動きに注視しなかったことが原因となり事故を招いた場合のことです。

「安全不確認」

  • せっかく一時停止、減速したにもかかわらず、安全確認が不十分だったために、相手に気づかなかったり、発見が遅れたことが事故の原因になった場合を指します。安全不確認には、「前方・左右不確認」と「後方不確認」の二つがあります。

「安全速度違反」

  • 規制速度の制限内ではあったのですが、その場の状況に応じた安全速度でなかったことが事故の決定的原因になった場合を指します。

「予測不適」

  • 自分が運転している車の速度や車幅などの運転感覚を誤ったりした場合や、相手の速度や距離、行動に対する判断を誤ったことが事故の原因になった場合を指します。

  • では安全運転義務違反ではどの行為が多くなっているのでしょうか?最も多いのは「安全不確認」です。相手に気づかなかった、発見が遅れたことが交通事故に繋がりやすいと言えます。次に多いのが脇見運転。脇見運転をし、相手を見ていないと、交通事故が起きやすくなります。

その次に多いのが「動静不注視」。相手を認知しながら、その危険性を軽視してしまったことで事故が起きてしまうことです。ここから分かることは、相手を認知し、その危険性を考えて運転することで、交通事故は防止できるという事です。皆さんもこのことを忘れずに運転するようにしましょう。

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