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増加傾向にある認知症ドライバーの事故

  • 運転者の年齢別事故発生件数を見てみると60歳以上の高齢者の運転手が交通事故を多く起こしていることがわかります。ということは、高齢者のドライバーが交通事故の加害者になっているということです。

    高齢者の運転がもとで起きた事故は、2003年の約8万9000件に対して、2013年は約10万4000件と、10年間で1.17倍と増加しています。

そして、今、問題になっているのが認知症ドライバーの交通事故です。

ドライバー本人は普通に運転しているつもりなのでしょうが、高速道路を逆走していたり、歩道を走っていたり、認知症が原因とみられる大変危険な運転が多く見られるようです

もちろん、認知症の人は道路交通法により免許の取り消し・停止となるのですが、初期の段階では車の運転をしてしまう人が多いようです。

認知症は少しずつ症状が進んでいくものですから、どの時点で運転を止めるといいのか見極めが難しいことも問題です。認知症を患っている本人は運転を止めることを拒む人も多いようですが、家族が定期的に同乗してその危険性を見極めることが重要となってきます。

道を忘れてしまうアルツハイマー型認知症

  • アルツハイマー型認知症の場合は運転技術には問題はなくても、道をよく忘れる傾向があるようです。道を忘れて戸惑っている間に追突してしまったり、反対に追突されたりするようです。また、前頭葉型認知症の場合は物忘れはしないのですが、信号などの交通ルールを無視して運転することがあるため、交通事故を起こしやすいようです。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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