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認知症と自動車保険

認知症の人が交通事故を起こしたら

認知症の人が交通事故を起こした場合、自動車保険はどうなるのでしょうか。
自動車事故を起こした場合、刑事訴訟では心身喪失、心身耗弱と認定されれば免責あるいは減刑される可能性があります。「認知症で事故を起こしても、減刑されるのだったらよいでないか」と思うかもしれませんが、認知症患者に「責任能力なし」と認定されても家族 の監督責任を問われて家族が損害賠償額を支払うことになるかもしれません。
また、明らかに認知症の症状があったのにそれを放置して運転をしていた場合は保険金額を減額されることもあるようです。時には先ほども触れたように認知症の症状や監督責任によって保険金支払を免責される場合も。
このように認知症の人が自動車事故を起こした場合は自動車保険の利用も不利になる場合があるのですが、それよりも、認知症の人が自動車を運転する行為はとても危険で、事故を招いてしまうことになるので、なるべく運転を辞めさせるようにするとよいと思います。本人はもちろん、被害者を出さないためにも、自主的に運転をしない、もしくは免許証を返納するのが適切です。

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