• このエントリーをはてなブックマークに追加

認知症と自動車保険

認知症の人が交通事故を起こしたら

認知症の人が交通事故を起こした場合、自動車保険はどうなるのでしょうか。
自動車事故を起こした場合、刑事訴訟では心身喪失、心身耗弱と認定されれば免責あるいは減刑される可能性があります。「認知症で事故を起こしても、減刑されるのだったらよいでないか」と思うかもしれませんが、認知症患者に「責任能力なし」と認定されても家族 の監督責任を問われて家族が損害賠償額を支払うことになるかもしれません。
また、明らかに認知症の症状があったのにそれを放置して運転をしていた場合は保険金額を減額されることもあるようです。時には先ほども触れたように認知症の症状や監督責任によって保険金支払を免責される場合も。
このように認知症の人が自動車事故を起こした場合は自動車保険の利用も不利になる場合があるのですが、それよりも、認知症の人が自動車を運転する行為はとても危険で、事故を招いてしまうことになるので、なるべく運転を辞めさせるようにするとよいと思います。本人はもちろん、被害者を出さないためにも、自主的に運転をしない、もしくは免許証を返納するのが適切です。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

その他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加