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認知症の人が運転すると

高齢者で認知症の人は自動車の運転はしない方がよいのは皆さんおわかりだと思いますが、認知症とは徐々に進行するものですから、本人や周囲もそれに気づかない場合があります。では、認知症の人が自動車を運転するとどのようなことが起こりうるのでしょうか。

認知症の人が自動車を運転していると

・車を運転していても、行き先を忘れてしまう。
・ふだん通らない道に出ると、道に迷う。
・ふだん通らない道に出ると、パニック状態になる。
・車の駐車や車庫入れ、幅寄せが下手になる
・交通ルールを無視するようになる。
・運転中にわき見をするようになる。
・車間距離が平常より短くなる。
・運転中にボーっとするなど注意散漫になる。
・ハンドルやギアチェンジ、ブレーキペダルの運転操作が遅くなる。
・センターラインを越えるようになる。
・路側帯に乗り上げるようになる。
どうでしょうか。どれも一歩間違うと交通事故を引き起こす原因になるものばかりです。交通事故は加害者と被害者、双方にとって何もよいことはありません。上のような症状が見られたら、運転を控えるようにしましょう。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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