• このエントリーをはてなブックマークに追加

認知症の人が運転すると

高齢者で認知症の人は自動車の運転はしない方がよいのは皆さんおわかりだと思いますが、認知症とは徐々に進行するものですから、本人や周囲もそれに気づかない場合があります。では、認知症の人が自動車を運転するとどのようなことが起こりうるのでしょうか。

認知症の人が自動車を運転していると

・車を運転していても、行き先を忘れてしまう。
・ふだん通らない道に出ると、道に迷う。
・ふだん通らない道に出ると、パニック状態になる。
・車の駐車や車庫入れ、幅寄せが下手になる
・交通ルールを無視するようになる。
・運転中にわき見をするようになる。
・車間距離が平常より短くなる。
・運転中にボーっとするなど注意散漫になる。
・ハンドルやギアチェンジ、ブレーキペダルの運転操作が遅くなる。
・センターラインを越えるようになる。
・路側帯に乗り上げるようになる。
どうでしょうか。どれも一歩間違うと交通事故を引き起こす原因になるものばかりです。交通事故は加害者と被害者、双方にとって何もよいことはありません。上のような症状が見られたら、運転を控えるようにしましょう。

売れない車は無いんです

事故で損傷がひどく、廃車手続きに困ってませんか?
廃車費用(レッカー代、廃車書類代行など)一切無料で年中無休で全国対応してくれるサービスがあります。仕組みは日本で廃車となった自動車を海外へ輸出、パーツとしての再利用、鉄資源としての再利用など、あらゆる方法でリサイクル形ですので、ほぼ100%のサイクル率です。
ちなみに自動車税は3月までに廃車(抹消登録)すると、来年1年分の自動車税がかかりません。
※普通車を廃車にすると、自動車税の還付があります。


その他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加