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認知症の人が運転しないようにするために

認知症の人が認知症を発症している状態で自動車を運転することはとても危険な行為です。しかし、本人にその自覚がないと、車の運転をいつまでもしてしまう可能性があります。では、認知症が疑われる人に運転をさせないためには、どうすればよいのでしょうか。
●まずは医療機関を受診し、正しい診断を
自動車を運転している人に認知症の疑いが出てきた時には、まず医療機関を受診して、診断をしてもらいます。そこで認知症と正式に診断されたら、主治医から自動車の運転にどのように影響するのか本人に説明してもらいましょう。家族からよりも、お医者さんから説明を受けた方が本人も納得がいくことが多いようです。
●認知症を発症すると安全に自動車を運転することが徐々に困難になってきます。無理やり周囲が辞めさせるのではなく、できれば本人が納得し、本人の意思で運転を辞めることを決断してもらうとよいでしょう。そのためには、家族や医師との話し合いが必要になることも多いです。
●認知症患者本人にとってどのような目的で自動車を運転しているのか確認します。バスや電車など公共の交通機関で移動する方法を一緒に検討します。
●警察署、免許センター、市区町村の役場、高齢者福祉、介護関係の窓などで相談してもよいでしょう。

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