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認知症の人が運転しないようにするために

認知症の人が認知症を発症している状態で自動車を運転することはとても危険な行為です。しかし、本人にその自覚がないと、車の運転をいつまでもしてしまう可能性があります。では、認知症が疑われる人に運転をさせないためには、どうすればよいのでしょうか。
●まずは医療機関を受診し、正しい診断を
自動車を運転している人に認知症の疑いが出てきた時には、まず医療機関を受診して、診断をしてもらいます。そこで認知症と正式に診断されたら、主治医から自動車の運転にどのように影響するのか本人に説明してもらいましょう。家族からよりも、お医者さんから説明を受けた方が本人も納得がいくことが多いようです。
●認知症を発症すると安全に自動車を運転することが徐々に困難になってきます。無理やり周囲が辞めさせるのではなく、できれば本人が納得し、本人の意思で運転を辞めることを決断してもらうとよいでしょう。そのためには、家族や医師との話し合いが必要になることも多いです。
●認知症患者本人にとってどのような目的で自動車を運転しているのか確認します。バスや電車など公共の交通機関で移動する方法を一緒に検討します。
●警察署、免許センター、市区町村の役場、高齢者福祉、介護関係の窓などで相談してもよいでしょう。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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