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飲酒運転の種類

次は絶対にしてはいけない飲酒運転についてです。飲酒運転の怖いところは、誰でもしてしまう可能性があるということです。飲酒そのものは20歳以上であれば法律で禁止されている訳ではないので、お酒を飲もうが飲まないが個人の自由。しかし、お酒を飲んで自動車を運転してしまうと、それはルール違反。大きな事故を起こしてしまうと人生が破滅してしまう可能性もあります。

飲酒運転には3種類

一口に飲酒運転と言っても、3種類あります。

●酒に酔い運転…アルコール濃度の検知値には関係なく、酒に酔った状態で運転が困難だと思われる状態のことです。直線上を歩いてふらつくかどうか、視覚が健全に働いているか、運動・感覚機能が麻酔されていないかなど総合的に判断されます。酒酔い運転は自動車だけでなく、自転車にも適用されます。

●酒気帯び運転…呼気中アルコール濃度0.15mg以上、または0.25mg以上の二段階。酒酔い運転ほどではない状態を言います。

●警告…酒気帯び運転に至らない酒量の場合。
酒酔い運転、酒気帯び運転は違反行為として、基礎点数が減点されますが、それぞれ速度超過などによって点数が異なってきます。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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