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飲酒運転の種類

次は絶対にしてはいけない飲酒運転についてです。飲酒運転の怖いところは、誰でもしてしまう可能性があるということです。飲酒そのものは20歳以上であれば法律で禁止されている訳ではないので、お酒を飲もうが飲まないが個人の自由。しかし、お酒を飲んで自動車を運転してしまうと、それはルール違反。大きな事故を起こしてしまうと人生が破滅してしまう可能性もあります。

飲酒運転には3種類

一口に飲酒運転と言っても、3種類あります。

●酒に酔い運転…アルコール濃度の検知値には関係なく、酒に酔った状態で運転が困難だと思われる状態のことです。直線上を歩いてふらつくかどうか、視覚が健全に働いているか、運動・感覚機能が麻酔されていないかなど総合的に判断されます。酒酔い運転は自動車だけでなく、自転車にも適用されます。

●酒気帯び運転…呼気中アルコール濃度0.15mg以上、または0.25mg以上の二段階。酒酔い運転ほどではない状態を言います。

●警告…酒気帯び運転に至らない酒量の場合。
酒酔い運転、酒気帯び運転は違反行為として、基礎点数が減点されますが、それぞれ速度超過などによって点数が異なってきます。

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