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飲酒運転と基礎点数

一昔前は飲酒運転に対する認識が世間全体で甘かったようです。なぜか車でしか行けないようなところに居酒屋があったりしたものでした。しかし、飲酒運転による交通違反、重大事故が後を絶たないため、「酒酔い運転・酒気帯び運転」に対する罰則が強化されました。例えば、酒酔い運転は2002年5月松までは違反点数15点でしたが、法改正により同年6月に25点、さらに2009年6月には35点となりました。

酒気帯び関係の違反行為に対する基礎点数

酒酔い運転…35点
酒気帯び(0.25以上)無免許運転…25点
酒気帯び(0.25以上)速度超過(全て)…25点
酒気帯び(0.25以上)その他の通常時は1点・2点の違反行為…25点
酒気帯び(0.25以上)…25点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)無免許運転…23点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)速度超過(50km/h以上)…19点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)速度超過(30(高速40)km/h以上50km/h未満)…16点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等10割以上)…16点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等5割以上、10割未満、普通車等10割以上)…15点

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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