• このエントリーをはてなブックマークに追加

飲酒運転、基礎点数と罰則

酒気帯び(0.15以上、0.25未満)速度超過(25km/h以上30(高速40)km/h未満)…15点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等5割以上、10割未満)…14点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)速度超過(25km/h未満)…14点
酒気帯び(0.15以上、0.25未満)その他の通常時は1点・2点の違反行為…14点
酒気帯び運転(0.15以上、0.25未満)…13点
次に飲酒運転の罰則について紹介します。飲酒運転の罰則は2007年9月の道路交通法改正施行により強化されました。
●運転者に対する罰則
・酒酔い運転…5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・酒気帯び運転…3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
●運転者以外の周囲の責任についての処罰
・運転者が酒酔い運転…5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・運転者が酒気帯び運転…3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
●酒類の提供・車両の同乗者
・運転者が酒酔い運転…3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
・運転者が酒気帯び運転…2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

その他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加