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悪質な運転者に対する厳罰化

自動車の交通事故は時として、多くの命を奪ってしまうこともあります。ここ数年は登校中の児童の列に自動車が突入して、多くの児童が死傷する痛ましい事故が発生しました。このような事故も刑法に規定された危険運転致死傷罪の要件に当てはまらず、刑罰の軽い自動車過失致死傷罪が適用されていました。しかし、飲酒運転や危険ドラックなどの影響で交通事故を起こす悪質な運転者に対する厳罰化を願う声が高まり、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が平成26年5月から施工されました。その中には飲酒、アルコールの影響による交通事故の罰則も含まれています。
●第3条
アルコール又は薬物若しくは運転に支障を及ぼすおそれがある病気の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転し、よって正常な運転が困難な状態に陥り、人を死傷させた場合
【罰則】致死:15年以下の懲役 致傷:12年以下の懲役
●第4条
アルコール又は薬物の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転した者が、運転上必要な注意を怠り、人を死傷させ、その時のアルコール又は薬物の影響の発覚を免れる行為をした場合
【罰則】12年以下の懲役

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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