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悪質な運転者に対する厳罰化

自動車の交通事故は時として、多くの命を奪ってしまうこともあります。ここ数年は登校中の児童の列に自動車が突入して、多くの児童が死傷する痛ましい事故が発生しました。このような事故も刑法に規定された危険運転致死傷罪の要件に当てはまらず、刑罰の軽い自動車過失致死傷罪が適用されていました。しかし、飲酒運転や危険ドラックなどの影響で交通事故を起こす悪質な運転者に対する厳罰化を願う声が高まり、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が平成26年5月から施工されました。その中には飲酒、アルコールの影響による交通事故の罰則も含まれています。
●第3条
アルコール又は薬物若しくは運転に支障を及ぼすおそれがある病気の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転し、よって正常な運転が困難な状態に陥り、人を死傷させた場合
【罰則】致死:15年以下の懲役 致傷:12年以下の懲役
●第4条
アルコール又は薬物の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転した者が、運転上必要な注意を怠り、人を死傷させ、その時のアルコール又は薬物の影響の発覚を免れる行為をした場合
【罰則】12年以下の懲役

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