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飲酒を勧めた人と車両を貸した人も罪になる

前述までは飲酒運転にまつわる罰則などを紹介しましたが、飲酒運転の罪はお酒を飲んで運転した人だけが問われるのではありません。飲酒運転を勧めた人にも罰則が科せられるようになっています。2007年に改正された道路交通法では、ドライバーに対して飲酒を勧めたり、運転手が飲酒をしていると知っていながら車両を貸したりすることも飲酒運転の共犯として罰則が適用されます。ですから、飲み会などを開く時はあらかじめ車で来ないようにするのがよいでしょう。「今日は飲まないつもりだから大丈夫」と思っていても、その場の雰囲気でついつい少しだけ飲んでしまって、「少ししか飲んでいないから大丈夫」とついつい運転してしまう。そんな事が起こってしまうかもしれません。

車両を提供した者に対する罰則

・運転者が酒酔い運転をした場合→5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・運転者が酒気帯び運転をした場合→3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

酒類を提供した者、飲酒をすすめた者又は道場した者

・運転者が酒酔い運転をした場合→3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
・・運転者が酒気帯び運転をした場合→2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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