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飲酒運転と保障問題

次は飲酒運転で交通事故を起こした場合の事故保障はどうなるのでしょうか。説明したいと思います。
まず自動車保険の任意保険の補償は主に次の3つになります。

自動車保険の保障内容

●相手方に対する賠償(物・人)
●自分自身や同乗者の傷害
●車両の損害
事故の規模にもよりますが、大きな事故の場合、相手の方、そして自分が負傷することも考えられます。最悪の場合は命を落としてしまうこともあるかもしれません。また、車両が損害を受けることも十分考えられることでしょう。しかし、飲酒運転で事故を起こした場合、任意自動車保険で保障してくれるのは相手の人に対する賠償(物・人)のみです。自賠責保険も相手に対する保障は適用されます。しかし、飲酒運転で事故を起こした場合は自分や同乗者が負傷した場合、車両に損害が出た場合はその部分を保障してくれないのです。「自動車保険が保障してくれなくても、普通に健康保険を使って治療すればいい」と考えるかもしれませんが、健康保険法には第116条 被保険者又は被保険者であった者が、自己の故意の犯罪行為により、又は故意に給付事由を生じさせたときは、当該給付事由に係る保険給付は行わない。第117条 被保険者が闘争、泥酔又は著しい不行跡によって給付事由を生じさせたときは、当該給付事由に係る保険給付は、その全部又は一部を行わないことができる。という項目が。ですから、飲酒運転で交通事故を起こした場合、健康保険証の使用を制限されてしまう可能性もあります。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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