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通勤時に交通事故に遭った場合

通勤途中で交通事故に遭った場合は労災保険を使うこともあります。では、労災保険とはどのようなものなのでしょうか。労災保険とは、労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」といいます。)に基づく制度で、業務上災害又は通勤災害により、労働者が負傷した場合、疾病にかかった場合、障害が残った場合、死亡した場合等について、被災労働者又はその遺族に対し所定の保険給付を行う制度です。労働者とは正社員だけでなく、パートやアルバイトも含まれます。また、事業主は労働者を一人でも雇用する場合、適用事業として労災保険法の適用を受けることになり、加入の手続をとり、雇用保険料を納付しなければいけません。保険料は全額事業主負担です。雇用保険の加入は個人でするものでなく、事業場ごとのなので適用事業場に使用されている労働者であれば誰でも、業務上災害又は通勤災害により負傷等をした場合は保険給付を受けることができます。ですから、雇用されて働いている場合、もしも通勤途中で交通事故にあったら保険給付を受けることができます。

自賠責保険と労災保険

通勤途中の交通事故には、自賠責保険と労災保険のいずれかを使用することになります。2つを同時に使うことはできません。例えば、加害者の自賠責保険を先に使った場合は、労災保険から支払われる給付が不給扱いになります。また、労災保険を先に使った場合は自賠責保険を使用することはできません。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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