• このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤時に交通事故に遭った場合

通勤途中で交通事故に遭った場合は労災保険を使うこともあります。では、労災保険とはどのようなものなのでしょうか。労災保険とは、労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」といいます。)に基づく制度で、業務上災害又は通勤災害により、労働者が負傷した場合、疾病にかかった場合、障害が残った場合、死亡した場合等について、被災労働者又はその遺族に対し所定の保険給付を行う制度です。労働者とは正社員だけでなく、パートやアルバイトも含まれます。また、事業主は労働者を一人でも雇用する場合、適用事業として労災保険法の適用を受けることになり、加入の手続をとり、雇用保険料を納付しなければいけません。保険料は全額事業主負担です。雇用保険の加入は個人でするものでなく、事業場ごとのなので適用事業場に使用されている労働者であれば誰でも、業務上災害又は通勤災害により負傷等をした場合は保険給付を受けることができます。ですから、雇用されて働いている場合、もしも通勤途中で交通事故にあったら保険給付を受けることができます。

自賠責保険と労災保険

通勤途中の交通事故には、自賠責保険と労災保険のいずれかを使用することになります。2つを同時に使うことはできません。例えば、加害者の自賠責保険を先に使った場合は、労災保険から支払われる給付が不給扱いになります。また、労災保険を先に使った場合は自賠責保険を使用することはできません。

売れない車は無いんです

事故で損傷がひどく、廃車手続きに困ってませんか?
廃車費用(レッカー代、廃車書類代行など)一切無料で年中無休で全国対応してくれるサービスがあります。仕組みは日本で廃車となった自動車を海外へ輸出、パーツとしての再利用、鉄資源としての再利用など、あらゆる方法でリサイクル形ですので、ほぼ100%のサイクル率です。
ちなみに自動車税は3月までに廃車(抹消登録)すると、来年1年分の自動車税がかかりません。
※普通車を廃車にすると、自動車税の還付があります。


その他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加