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自賠責保険か労災保険か

通勤途中に交通事故に遭ってしまった場合は、自賠責保険と労災保険のいずれかを使用することになりますが、どちらを使うとよいでしょうか。
基本的にはどちらを使っても良いことになっています。ただし、前述でも説明したように自賠責を先に使った場合、同じ内容で労災に請求はできません。逆も然りです。どちらを使ってもいいことになってはいますが、次のようなケースは労災保険を使った方が良いかもしれません。
●自分の過失の割合が大きい場合
●過失割合で相手と揉めている場合
●相手の車の所有者が運行供用責任を認めない場合
●相手が無保険、自賠責保険のみ加入の場合
●自分の過失の割合が大きい場合
自賠責保険のルールはもしも過失割合が7割を超えている場合は、損害補償が減額されることになります。どれくらい減額されるのかと言うと、減額の割合は、2割〜5割の範囲となっています。しかし、労災保険は過失割合によって減額される規定はないのでもしも自分の過失が大きい場合は労災保険から使った方が良い場合があります。過失の割合で揉めている場合も同様で、労災保険を使った方がよい場合があります。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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