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労災保険を使った方がいい場合

●相手の車の所有者が運行供用責任を認めない場合
これは、例えば相手の車が盗難車だった場合を考えてみてください。もしも車を盗まれた人が自分の車で交通事故を起こされた場合、その補償を自分の自賠責保険を使ってするでしょうか?それほど人がいい人は滅多にいないことでしょう。
●相手が無保険、自賠責保険のみ加入の場合
これは不幸としかいいようがありませんが、相手が無保険だった場合、労災保険を使った方がよいでしょう。また、自賠責保険だけで任意保険に加入していない場合も補償範囲が上手く行かない場合があるので、労災保険を先に使った方が良い場合もあります。

自賠責保険と労災保険の保障範囲

・自賠責保険の補償限度額
傷害…120万円
後遺傷害・死亡…3000万円
治療費はもちろん、慰謝料が発生した場合もこの金額が限度額となります。大きな事故で相手が死亡してしまった、もしくは大きな後遺症が残ってしまった場合は3000万円では足りないケースも出てきます。その場合、任意保険で無制限の保険に加入していれば安心ですが、そうでない場合は、もしも補償額が足りない場合は加害者が自腹で支払うことになります。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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