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労災保険の補償額と診療報酬単価について

次は労災保険の補償額についてです。

労災保険の補償額

・治療費…自己負担0円
・休業損害補償…ケガが治るまで8割補償
労災保険の場合、治療費の自己負担が0円となります。しかし、休業損害補償はケガが治るまでの8割補償となります。しかし、休業補償は加害者に対して100%賠償請求ができることになっています。
交通事故の規模や過失の割合など、交通事故の状況は様々です。ですから、ケースバイケースでどちらを選択すればよいのか考える必要があるでしょう。

診療報酬単価について

自賠責保険や任意保険を使った診療は自由診療扱いとなります。ですから、健康保険や労災保険などを使用した診療とは診療報酬単価が違ってくることになります。また、健康保険と労災保険でも診療報酬単価は異なってきます。
・健康保険…1点 10円
・労災保険…1点 12円
これだけでも、同じ治療をしても治療費が異なってきます。では、自賠責保険を使った場合の自由診療の場合、どれくらいの金額になるのでしょうか。診療報酬単価は医療機関が自由に決めることができるので、一概には言えませんがだいたい1点 20円〜30円となるようです。健康保険と比べると2倍から3倍となり、とても治療費が高額になってしまうこともあります。

ドライブレコーダーつけてますか?

事故状況を録画できる「ドライブレーダー」が急速に普及し始めています。
これまでは、タクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効。

なかでも、前方だけでなく、後方も録画できる360度のパノラマ録画 ドライブレコーダー&バックカメラセットは人気です。

「液晶王国」は随分前からドライブレコーダーを販売している会社ですが、最近の人気を受け、ラインナップが充実してきました。
以前はそうでもなかったように感じますが、最近は「QD-203」や360°ドラレコ+バックカメラなどの特化型製品が増えてます。

360度パノラマ・ドライブレコーダー、ルームミラー型ドライブレコーダー、ヘッドレストモニター、フリップ、ダウンモニター、LEDルームランプなど、他所では扱っていないような少し変わったものも多く、一般受けはしないかも知れませんが個人的にはなかなか興味をそそられるメーカーです。

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